Round112 VISA更新の記録(2007年7月度) 【第3章:知恵のある者を訪ねて】
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VISA更新の記録(2007年7月度) 【第3章:知恵のある者を訪ねて】
第2章 えらいこっちゃ
→第3章 知恵のある者を訪ねて
最終更新日:9/26 作成日:2007/9/20
さて、どうするものか..
わたくし自身、あの時からそれ程進化していないし..
とりあえずは、1人歩きができたり
路線バスに乗れるようになったぐらいかな..
頼れる者は、やっぱり友人だよねぇ
お兄さんに相談しますか..
いつもいつも
マスターに迷惑をかけでばかりでは申し訳ないし。
→マスター:【日本料理店】Cafe Motのマスター
お兄さんとは、ひょんな事から知り合いになった
Viet Nam人男性である。
YMOA:「お兄さん! 黄色の紙が無くなっちゃった」
兄さん:「大丈夫です。」
「その紙をなくす人は沢山いますから」
YMOA:「そうなんだ!」「結構いるんだね!」
「ウッカリ者はワシだけじゃないんだね!」
兄さん:「あっ!! そうそう」
「2階にお父さんが忘れていったやつがあるからさ
その紙を使う?」
YMOA:「それはちょっと..」
兄さん:「んでもさ、空港の検査の時でも
そのまま行って!、行ってよい!!」
って言われるだけだよ!」
「結局、コンピュータで管理されてるんだからさ」
YMOA:「さすが、あったまい〜ね」
「お兄さん、いいこと言うね」
(少しばかり上機嫌)
「でもさぁ.. ワシ.」
「やっぱり黄色の紙が欲しいからさぁ」
「また、あいつに怯えて暮らす日々は
イヤだからさ..」
「ワシ胸を張って生きて行きたいんだ」
「味の素」とか「中田」やら言われる人生は
もう、まっぴらだからさ
「とりあえず、外国に行きたいんだけど..」
「ここから、一番近いとこはどこなの?」
兄さん:「ランソンという町があります。(即答)」
YMOA:「どれくらいかかるの?」
兄さん:「ハノイから自動車で2〜3時間です。(即答)」
YMOA:「行ったことあるの?」
兄さん:「はい。 ガイドの仕事で1度だけあります。」
YMOA:「次はいつ行くわけ?」
兄さん:「2日後です。」
「現在2名行く事が決まっています。」
YMOA:「えっ!? わしも一緒に連れてって!」
「オマケで着いてくよ!」
兄さん:「行くとなると自動車の手配がありまして
3名以上は12人のりのバスを..」
YMOA:「いや やっぱり保健とかの関係もあるから
ツアーで申し込むよ!」
「んでいくらぐらいなの?」
兄さん:「税ゴミで105USDです。(即答)」
YMOA:「う〜ん ちと高いなぁ」
「ワシとお兄さんの2人で行こうか?」
兄さん:「予定が会えば良いですが」
「ここ最近は、ガイドの仕事で2〜3週間後まで
予定が開かないのです。」
「では、友人を紹介しましょうか?」
「バスでランソンまで出かけ
YMOAさんだけ中国の国境付近を
10分くらい散歩して戻ってくる」
「というのはどうですか?」
YMOA:「それにしよう!」
兄さん:「日本語を勉強している学生に訪ねてみます。」
(あてを探す)
「1人だけなんとかなりそうです」
YMOA:「もしかして女の子?」
兄さん:「はい。女性の方です」
YMOA:「ダメ、ダメ 我が家は妻が厳しいから」
(っていうか、そんな事がばれたら
家に入れてもらえなくなるし..)
「それより入管手続きが解かる人
でないと困るんだけど..」
「だって出入国カードを持ってないし..」
「いいよ ツアーで行こうか」
兄さん:「っていうか 黄色の紙だけですよね?」
「ノイバイ空港まで行って貰ってきたらどうですか?」
「ほら、それだけだったらそのほうが安いし」
YMOA:「お兄さん 頭いいね!」
「う〜ん それもいーんだけどさ」
「ワシ正々堂々と勝負するよ!」
何だかんだで悩みながらも
ランソン、中国行きを決める。
たまには息抜きとして、旅行もいいかもね
そう自分に言い聞かせ自宅へ戻る
妻にランソン、中国行きを告げる
わし中国へ行くよ→どこ→ランソン→ランソンは中国じゃないよ
→まぁ、その辺から中国へ行くってこと
→そうなんだ→いつも家に遊びにくるカットのお店の人
は家はランソンだよ→
えっ!? あの朝青龍みいな人がタニマチの集で...
っていうか、もっと早く言ってほしいな
そういうことは...
第4章へつづく
VISA更新の記録(2007年7月度) 【第3章:知恵のある者を訪ねて】
第2章 えらいこっちゃ
→第3章 知恵のある者を訪ねて
最終更新日:9/26 作成日:2007/9/20
さて、どうするものか..
わたくし自身、あの時からそれ程進化していないし..
とりあえずは、1人歩きができたり
路線バスに乗れるようになったぐらいかな..
頼れる者は、やっぱり友人だよねぇ
お兄さんに相談しますか..
いつもいつも
マスターに迷惑をかけでばかりでは申し訳ないし。
→マスター:【日本料理店】Cafe Motのマスター
─お兄さんに相談する─
お兄さんとは、ひょんな事から知り合いになった
Viet Nam人男性である。
YMOA:「お兄さん! 黄色の紙が無くなっちゃった」
兄さん:「大丈夫です。」
「その紙をなくす人は沢山いますから」
YMOA:「そうなんだ!」「結構いるんだね!」
「ウッカリ者はワシだけじゃないんだね!」
兄さん:「あっ!! そうそう」
「2階にお父さんが忘れていったやつがあるからさ
その紙を使う?」
YMOA:「それはちょっと..」
兄さん:「んでもさ、空港の検査の時でも
そのまま行って!、行ってよい!!」
って言われるだけだよ!」
「結局、コンピュータで管理されてるんだからさ」
YMOA:「さすが、あったまい〜ね」
「お兄さん、いいこと言うね」
(少しばかり上機嫌)
「でもさぁ.. ワシ.」
「やっぱり黄色の紙が欲しいからさぁ」
「また、あいつに怯えて暮らす日々は
イヤだからさ..」
「ワシ胸を張って生きて行きたいんだ」
「味の素」とか「中田」やら言われる人生は
もう、まっぴらだからさ
「とりあえず、外国に行きたいんだけど..」
「ここから、一番近いとこはどこなの?」
兄さん:「ランソンという町があります。(即答)」
YMOA:「どれくらいかかるの?」
兄さん:「ハノイから自動車で2〜3時間です。(即答)」
YMOA:「行ったことあるの?」
兄さん:「はい。 ガイドの仕事で1度だけあります。」
YMOA:「次はいつ行くわけ?」
兄さん:「2日後です。」
「現在2名行く事が決まっています。」
YMOA:「えっ!? わしも一緒に連れてって!」
「オマケで着いてくよ!」
兄さん:「行くとなると自動車の手配がありまして
3名以上は12人のりのバスを..」
YMOA:「いや やっぱり保健とかの関係もあるから
ツアーで申し込むよ!」
「んでいくらぐらいなの?」
兄さん:「税ゴミで105USDです。(即答)」
YMOA:「う〜ん ちと高いなぁ」
「ワシとお兄さんの2人で行こうか?」
兄さん:「予定が会えば良いですが」
「ここ最近は、ガイドの仕事で2〜3週間後まで
予定が開かないのです。」
「では、友人を紹介しましょうか?」
「バスでランソンまで出かけ
YMOAさんだけ中国の国境付近を
10分くらい散歩して戻ってくる」
「というのはどうですか?」
YMOA:「それにしよう!」
兄さん:「日本語を勉強している学生に訪ねてみます。」
(あてを探す)
「1人だけなんとかなりそうです」
YMOA:「もしかして女の子?」
兄さん:「はい。女性の方です」
YMOA:「ダメ、ダメ 我が家は妻が厳しいから」
(っていうか、そんな事がばれたら
家に入れてもらえなくなるし..)
「それより入管手続きが解かる人
でないと困るんだけど..」
「だって出入国カードを持ってないし..」
「いいよ ツアーで行こうか」
兄さん:「っていうか 黄色の紙だけですよね?」
「ノイバイ空港まで行って貰ってきたらどうですか?」
「ほら、それだけだったらそのほうが安いし」
YMOA:「お兄さん 頭いいね!」
「う〜ん それもいーんだけどさ」
「ワシ正々堂々と勝負するよ!」
何だかんだで悩みながらも
ランソン、中国行きを決める。
たまには息抜きとして、旅行もいいかもね
そう自分に言い聞かせ自宅へ戻る
─自宅にて─
妻にランソン、中国行きを告げる
わし中国へ行くよ→どこ→ランソン→ランソンは中国じゃないよ
→まぁ、その辺から中国へ行くってこと
→そうなんだ→いつも家に遊びにくるカットのお店の人
は家はランソンだよ→
えっ!? あの朝青龍みいな人がタニマチの集で...
っていうか、もっと早く言ってほしいな
そういうことは...
第4章へつづく
「Ha Noi City。カウント4.99」



