Round25〜26 Visaの延長を終えて..〜Ha Noi City。ある警察署にて
Visaの延長を終えて..
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作成日:2007/2/12
Visa(査証)の延長(参照:Round21〜23)が終わった。
苦労した..
今回問題になっていたのは、昨年延長したVisaを 再延長できる場所が
見つからなかったからである。
当初の計画では、昨年より安い方法でVisaを延長することだった。
要領はもう解かっていたので、1週間の予定を見積もって
気楽に待っていた。
最終的には「アオザイツアー日本語デスク」で延長して頂いた。
そしてパスポートが手元に戻ってきた。
Visaが取得できたら最後の難関が待っている...
ヴィエトナムにおいて、警察という所は何かにつけて用事がある。
証明書関連の時は、必ずというくらい警察のサインが必要なのである。
ただし企業で勤務されている方々は、その限りではない。
今回の用事は、私の住所登録のため
何年か昔の日本も、キットそうだったのでしょう。
ヴィエトナムの警察とは、国民からおそろしく不人気の存在である。
そこへ行きたがるものはいないであろう..
私の知り合いの話では、ヴィエトナム人は警察に行く事を
大変に嫌がるようだ。
我が妻も、何かにつけてそこに行く事を拒む
だが警察には行かなくてはならない。
さてどうするか?
こういう時は日本人スピリッツで行こうではないか。
「行かぬなら 行くまで待とう ホトトギス By:YMOA」
「いや この場合は警察か..」
だがようやく決心したらしい。
Ha Noi City。ある警察署にて
実を言うと、わたくしも警察署へ訪問するのは気が重い..
前回に警察に訪れた時の対応が厳しかったからだ。
そして、どうやら妻の憂鬱な気持ちが伝染したらしい。
YMOA: (初めて見る警察官だ..)
警察官:「はい はい 御用は何でしょうか?」
チーちゃん(妻):「日本人の住所の登録に来たのですが」
警察官:「ただいま 担当は不在です」
チーちゃん:「解かりました、また明日来ます」
お偉いさん:「何の用事だ?」
チーちゃん:「日本人の住所の登録に..」
お偉いさん:「誰が日本人だ!」 Y
MOA:自分を指さして とりあえず「スマイル」
お偉いさん:「妻はどこなの?」
「おまえか?」
チーちゃん:「はい そうです」
お偉いさん:「そうか! まぁ 座って! 座ってー!」
「ちょっと待ってってな!」「待っとってなー!」
担当:「はい はい 何でしゅか?」
チーちゃん:「登録を..」
担当:「フォトコピーを持って来てね」
チーちゃん:「はい はい」
チーちゃん:「持ってきました」
担当:「オウケイよ! ベリーグッドよ!」
どうやら警察のお偉いに気に入られたらしい..
ちなみに、担当は昼寝をしていたようだった
担当の髪に寝ぐせが付いているのを見逃してはいなかった。
前回はあんなに厳しかったのに..
今日は 寝起きの状態で眠たかっただけなのか
─自宅へ戻る─
妻、鍋料理を作る。
嬉しいと、沢山料理を作ってしまうらしい..
妻らしい喜びの表現だ。
以上
メイン>>Visaの延長を終えて..〜Ha Noi City。ある警察署にて
作成日:2007/2/12
Visa(査証)の延長(参照:Round21〜23)が終わった。
苦労した..
今回問題になっていたのは、昨年延長したVisaを 再延長できる場所が
見つからなかったからである。
当初の計画では、昨年より安い方法でVisaを延長することだった。
要領はもう解かっていたので、1週間の予定を見積もって
気楽に待っていた。
最終的には「アオザイツアー日本語デスク」で延長して頂いた。
そしてパスポートが手元に戻ってきた。
ここからなんです。
Visaが取得できたら最後の難関が待っている...
それは警察だ。
ヴィエトナムにおいて、警察という所は何かにつけて用事がある。
証明書関連の時は、必ずというくらい警察のサインが必要なのである。
ただし企業で勤務されている方々は、その限りではない。
今回の用事は、私の住所登録のため
何年か昔の日本も、キットそうだったのでしょう。
ヴィエトナムの警察とは、国民からおそろしく不人気の存在である。
そこへ行きたがるものはいないであろう..
私の知り合いの話では、ヴィエトナム人は警察に行く事を
大変に嫌がるようだ。
我が妻も、何かにつけてそこに行く事を拒む
だが警察には行かなくてはならない。
さてどうするか?
こういう時は日本人スピリッツで行こうではないか。
「行かぬなら 行くまで待とう ホトトギス By:YMOA」
「いや この場合は警察か..」
だがようやく決心したらしい。
Ha Noi City。ある警察署にて
実を言うと、わたくしも警察署へ訪問するのは気が重い..
前回に警察に訪れた時の対応が厳しかったからだ。
そして、どうやら妻の憂鬱な気持ちが伝染したらしい。
─警察署へ行く─
YMOA: (初めて見る警察官だ..)
警察官:「はい はい 御用は何でしょうか?」
チーちゃん(妻):「日本人の住所の登録に来たのですが」
警察官:「ただいま 担当は不在です」
チーちゃん:「解かりました、また明日来ます」
(警察のお偉いさんらしき人物が現れる)
お偉いさん:「何の用事だ?」
チーちゃん:「日本人の住所の登録に..」
お偉いさん:「誰が日本人だ!」 Y
MOA:自分を指さして とりあえず「スマイル」
お偉いさん:「妻はどこなの?」
「おまえか?」
チーちゃん:「はい そうです」
お偉いさん:「そうか! まぁ 座って! 座ってー!」
「ちょっと待ってってな!」「待っとってなー!」
(しばらく待つこと担当現れる)
担当:「はい はい 何でしゅか?」
チーちゃん:「登録を..」
担当:「フォトコピーを持って来てね」
チーちゃん:「はい はい」
(フォトコピーに行く)→(再び警察署へ行く)
チーちゃん:「持ってきました」
担当:「オウケイよ! ベリーグッドよ!」
どうやら警察のお偉いに気に入られたらしい..
ちなみに、担当は昼寝をしていたようだった
担当の髪に寝ぐせが付いているのを見逃してはいなかった。
前回はあんなに厳しかったのに..
今日は 寝起きの状態で眠たかっただけなのか
─自宅へ戻る─
妻、鍋料理を作る。
嬉しいと、沢山料理を作ってしまうらしい..
妻らしい喜びの表現だ。
住民登録完了!
以上
「Ha Noi City。カウント4.99」



