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Round64~66 我が娘が誕生いたしました

我が娘が誕生いたしました

メイン>>嗚呼ハノイびと(記事一覧)>>我が娘が誕生いたしました

 誕生前のわたくしの心境はこんな感じ↓

 参照:「Round15 我むすめについて思ふ」


 わたくしと妻の間に娘が誕生いたしました。

出生日は「2007/2/24」月日が過ぎるも早いもので

もう2ヶ月が経過しようとしているのですね。


 その日の事を振り返って見ると

「妻 AND 母 AND おねーちゃん」が産婦人科に出向き

わたくしはお家でお留守番 

ただ ただ 待っているだけ..


 実を言いますと、前日に妻が産婦人科に出かけて

そのまま戻って来ておりますので、もう心の準備はできていた

のですが.. 

 お隣宅の住人に越語で色々と尋られたりすると

逆にこちらが聞きたいぐらい。

家族の中で、わたくしだけが全く状況がつかめていない


 夕方になっておねーちゃんが帰宅

おねーちゃん「チーちゃん、子供でたよ!」の一言

 おねーちゃんは日本語が話せるので助かります。


おねーちゃんの指示で病院に向かう

 その前に、家の玄関で親友にバッタリ出会った

 わたくしと同じ愛知県にお住まいだった「Trungさん(越人)」

実は彼とは愛知県で1度だけ一緒になった事があるらしい..


─その当日の会話─

Trungさん:「ひっさしぶりだなぁー」

       「元気にしてた?」

       「オレ 元気がねーよ!」

YMOA:「なんかあったの?」

Trungさん:「オレ 彼女と終わっちゃった..」

       「他にも男がいてさぁー オレ怒ったよ」

       「心が痛いよ..」

YMOA:「もしかして例の人?」

Trungさん:「そう そう」

YMOA:「そっか.. 仕方ないじゃん」

    「っていうかさぁ 遊びじゃなかったの?」

Trungさん:「オレ マジだよ」

       この辺がイタイよ..(胸を指差し)

YMOA:「そっか.. っていうか奥さんいるじゃんよ!」


 何気のない? 会話をして病院に向かう

そういえば昨日は薬局に入る寸前に飲みに誘われ

一緒に飲んでたっけ...


─場面は変わる─

 病室へ入ると、おかーちゃんと妻が別々のベットに寝ていました。

─少し談話─

「で、子供は何処にいるの?」
>>「そこにいるよ」
Re:「えっ!?」
>>「おかーちゃんとベットで寝ているって?」
end.

 わたくしはドラマなどの知識しかなったもので

 「本当に俺の子なのか?」やら「うちの子はどの子だ!」

やらブツクサ言いながら、別室で眺めるものだと思っていた。


 子供の姿を見ると..

「でかいじゃん!」「これ こんなデカイの?」

話では3500グラムあったらしい。

妻の身長は150cmなのでかなり頑張りました。

 余談ですが、前回の書き込みで娘の誕生日を

間違えてしまったので反省しております。

ですが、妻の出生日は1年間違って登記されているそうな。

 
 で、お顔の方は...

日本人とヴィエトナム人のハーフの子供の顔は?

 (うっ!? 何それ? こわい.. こわすぎる)

とても口に出して言えるセリフではない

 妊娠中の写真では、妻に似ていると想像していただけに

かなり驚きました。

 「これ おれじゃーねーか!」

鼻はカミさんなんですが、似てるとかの世界じゃなくて

「オレ わたくし自身」

こんなに遺伝するものなのですね


 とにかく安心たところで、少しばかり退屈(子供はずっと寝ている)

ので、なんだか、わたくしもベトナムの病院のベットに寝てみたい

といった衝動にかられる。


 こういった体を張った企画は嫌いなほうではない。

わたくしの心を突き動かしている原動力となっているのは

好奇心なのか?ヴィエトナムBLOGを書き綴る者としての使命感なのか?

もしくは、頭がイカレテいるだけなのか...

 そんな理由は別として検証結果をまとめてみました。


─ハノイ市でも田舎の病院のベットについて─

●身長170cmはOK 18ocmになるとキビシイかも?

●畳1枚ぶんくらいの広さ

●両手を横に広げると、まあギリギリ

●真ん中に寝れば左右に1回ぐらいは寝返りがうてる。

●結構ハードベットである。

補足:解かりづらい表現になりましたが、格安の宿だったら

 泊まってもいいなと言ったところ。

 
 せっかくなので病院の食堂(レストラン)の感想も

─食堂の料理のお味について(ハノイ市でも田舎の病院内)─

●病院内に留めておくにはもったいないお味

●持ち帰りも可能

●田舎町の食堂で食べるより断然おいしい

●待ち合わせ場所でも使ってみたい?


 ついてに締めの文章を...

─娘が産まれ 我 思ふ─

 わたくしも1人の娘のお父さんになりました。

思えば「Ha Noi City」の片隅にある田舎町で生活して

からというもの、日本人がただ1人。

 日本語が話せる仲間たちは沢山いたので

不自由はしていなかった。

 しかし、心の片隅に孤独な感情が隠れていたのだろう。

でも、これからは1人ぼっちでは無い

この町には、もう1人の日本人がここにいる。それも最も身近な場所に

わたくしの遺伝子を引き継いだ娘がここにいる。

 娘が誕生してからというもの、毎日が心強く感じられる。

我妻も娘が産まれてからというもの毎日が楽しそうだ。

娘が産まれ本当によかった。父親っていいものだとふと思ふ。

嗚呼!! えがった えがった。

   以上


「Ha Noi City。カウント4.99」

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おめでとうございまーっす
  • Fontaine#JalddpaA
  • URL
  • 2007.05.02(Wed)
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 お祝いのお言葉ありがとうございます!
  • YMOA#-
  • URL
  • 2007.05.02(Wed)
  • Edit

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